2011年08月27日
Optimus Pad L-06C
私は現在5台のAndroid端末を所有しています。
買ったものの、使い勝手が良くなかったり、使用目的にうまくマッチングしていなかったりと、全てをくまなく使っているわけではありません。
そんな中、メインで使用しているAndroidマシンは「Galaxy Tab」です。
もうちょっと薄くて軽ければ100点満点ですが、「自炊」した書籍を読むなどには最適の大きさです。
さて、この「Optimus Pad L-06C」ですが、Android3.0(現在は3.1にバージョンアップ)、8.9インチという特徴のタブレットマシンです。
通りがかった携帯電話ショップで、「本体価格0円」のキャンペーンをやっていましたので、衝動買いしてしまいました。
もちろん、回線契約は必要で、しかもタブレット分とは別にWiFiルーターの契約が必要という。
タブレット自体が3G回線接続できるのに、WiFiルーターの契約が必要というかなり意味不明な抱き合わせ販売です。
それでも本体タダというのは十分に安い金額ですので、契約しました。
もちろん、3G回線は使用せず、最低料金のみで使用しています。
大きさ的に持ち歩くものではないので、SIMカードを抜いて、自宅でWiFi接続のみで使用しています。
スペック的には、そこそこ速いらしいのですが、ゲーム等をやらないので、あまり実感はありません。
一方、困ったところが数点。
あくまでもGalaxy Tabと比較してのことですが、
1)Galaxy Tabで使用していたAppsで使用できないものがある
2)USBでの充電ができない
逆に良いところは画面が大きく、「夕刊フジ」や自炊したファイルが多少見やすいところぐらいか。
それほど「Galaxy Tab」が良い機械で、自分の使用目的にマッチしています。
Panasonic お風呂VIERA 「SV-ME870」
お風呂で使用できるワンセグテレビです。
というだけならこれまでの「お風呂VIERA」シリーズで十分だったのですが、この機種は画面が7インチと大きくなったのに加えて、DIGAとネットワークで連携できる端末になりました。
中身はAndroid端末です。
但し、Androidの他のソフトのインストールはできません。
無線LAN(親機を介するか、直接DIGAにつなぐか)でDIGAのBZTシリーズと接続し、
1)DIGAで録画したコンテンツを再生できる
2)DIGAのチューナーで受信した映像を転送できる
が可能です。
1)については録画モードがハイビジョンのモードで有ることが必要です。
(長時間モードでも可)
2)については地デジはもちろんのこと、BS、CSも受信できます。
しかもワンセグに比べると非常に綺麗な映像です。
但し、DIGA側が録画や再生で稼動している場合には、これらの機能は使用できません。
基本的にこのテレビは浴室で使用するために買ったものですが、入浴の時間は結構録画予約をしていて、DIGAが稼働していることが多いです。
この機種の機能をフルに使うためには、DIGA BZTシリーズがないとダメですし、それがないとあまり意味のないものになってしまいます。
もちろん我が家にはDIGA BZTシリーズのレコーダーはあります。
(従来のシリーズではダメ)
また、
・「YouTube」の再生
・「Radiko」
・DLNAクライアント機能(動画は制限多し)
・保存したWindowsMediaPlayerフォーマット(拡張子:WMV)の再生可能
と、ここまでは非常に良い事ずくめですが、この機械が出てほんの数ヶ月で後継機種の「SV-ME970」という機械が出ました。
これにより新たに画面タッチでの操作が可能になりました。
逆にME870では携帯電話と同じようなキーボタンのパネルが表示されて、それを上下左右の操作キーで入力しなければなりません。
結構これは面倒で、「YouTube」の検索入力ではストレスを感じます。
というわけで、「SV-ME970」を買ってこの機械を売り飛ばそうかどうかを考えています。
「SV-ME970」については、「物欲ブログ」に書きたいと思います。
2010年09月18日
エルグランドの惜しい点
新型エルグランドを見て、試乗してきました。
品格もあり、内装のグレードも高く、なかなか良い感じです。特にボタンにタッチするだけで自動開閉するオートスライドドアは見事です。
但し、どうしても惜しいところがあります。3列目のシートです。確かに乗り心地は良いのですが、前後のスライドがなく、また、座席を収納した際の床面が高いため、自転車を立てた状態で収納することができません。残念!。
まあ、そういう用途が必要ない人がゆっくりと乗る車ということでしょう。
品格もあり、内装のグレードも高く、なかなか良い感じです。特にボタンにタッチするだけで自動開閉するオートスライドドアは見事です。
但し、どうしても惜しいところがあります。3列目のシートです。確かに乗り心地は良いのですが、前後のスライドがなく、また、座席を収納した際の床面が高いため、自転車を立てた状態で収納することができません。残念!。
まあ、そういう用途が必要ない人がゆっくりと乗る車ということでしょう。
2010年09月07日
新型Kindleにややガッカリ
先月末に米国Amazonが販売しているKindle端末の新製品が発売になって、予約をしていたところ、先日ようやく手元に届いた。
新製品となって、安くなり、WiFi専用モデルが出て、日本語のフォントがインストールされて日本語表示が可能になった点などが変わっている。
私が今回このKindleを買った目的はいくつかあるが、その中心的なものは、蔵書をスキャニングしてPDF化(自炊)したファイルをこれで読もうというものだった。iPadではやや重い、と感じていた。機能的には前世代の機種からもPDFファイルの表示は可能であったが、自炊ファイルをこしらえている間に新製品が出て、安くて、日本語フォントも内蔵ということだったので、それまでに待つことにした。
早速の使用感であるが、途端にガッカリである。PDFファイルをインストールして表示させたところ、読める品質の表示でなかった。文字が小さく、薄く、かすれていて読めない。別に老眼というわけでなく、画面の解像度が小さく、階調が足りないことによるようだ。スキャニングしたPDFだけでなく、電子書籍としてPDFファイルで流通しているものを転送して表示してみたら、先程よりは良かったが、文字は小さすぎて読みづらい。PDFでは表示のフォントサイズの変更ができず、全体がそのまま拡大表示されるので、これまたスクロールさせたりと読みづらい。
自分が元ファイルを持っていて、自分でPDFファイルを作るのなら、最初からフォントサイズを大きく設定してPDFファイルを書き出すようにしないとPDFファイルの閲覧は相当辛い。
まあ、日本語フォントがインストールされたことで、本文はもちろんのこと、トップページの蔵書一覧でも書籍名(ファイル名)が日本語で表示されるのは気持ち良いし、電子インクの画面はそこに文字が本当に書いてあるかのように、美しい。それは、嬉しい。
付加機能としてある、Webブラウザでも日本語の表示は可能だが、解像度と階調の限界で、ほとんど役に立たない。
自炊したPDFファイルを閲覧するには、iPadの方が格段に向いている。しょうが無いので、自分でKindle用の日本語書籍をたくさん作って、世の中に配信したいと思います。
<後日談>
PDFファイルはトリミングをして余白を見かけ上削除すれば、十分に読める形になりました。
但し、ページのサイズと文字サイズのバランスから、文庫本が良いみたいです。新書の場合は文字が小さく、読みづらいです。
Androidは使いにくい
先日、物欲ブログに書き込んだ、東芝のAndroidノートPC、dynabook AZを買いました。これまたややガッカリのマシンです。
実はAndroid端末はこれで2台目です。中国製のタブレット式の廉価マシンを買って、いろいろと不満点がありましたが、今度は東芝製だから幾分ましかな、と思いましたが、残念でした。
まず、アプリがない。Android用アプリは数多くありますが、その配信サイトであるAndroid Marketにアクセス出来ません。プロトコルが違っていて、それにブラウザが対応していません。例え、ブラウザが対応しても、機器の識別ではじかれると思いますが。このため、インストール出来るのは、Market以外で配信されている「野良アプリ」のみになります。
裏アプリでMarketのアプリをダウンロードするアプリもありますが、有料アプリやダウンロード出来ないアプリも多々あります。
Officeの互換ソフトがプレインストールされていますが、レイアウトの再現性はありません。レイアウトが確認できないとなると、一旦このアプリでファイルを編集することで、元のレイアウトが壊れてしまうのでは、と不安です。(実際は試せていない)
無線LANのアドホックモードに対応していない。自宅などで使用する分には問題ないのですが、私が外出先で使用しているWiFiルーターがアドホックモードで機械と通信する使用できたので、これが使えなくなりました。無線LANのアドホックモードに対応していないのは、このバージョンのAndroidの仕様とのことです。早速、インフラストラクチャモードで使用できるルーター(Windows Mobile端末)側でのソフトを探してインストールしましたが、Androidに限らず、他の機械からもアクセスできず、現在調査中。いっそのこと、BluetoothでルーターとAndroid間をつないで、ネットに接続できないかと、これまた調査中です。
さすがに、キーボードによる文字入力は快適です。このマシンは起動が早く、コンパクトで、ちゃんとしたキーボードが付いているということで買いました。まずは自分なりに必要なアプリをいろいろと探してインストールし、WiFiルーターとの接続も万全になるまでは、相当に使いにくい機械と言えます。つくづく、Windowsは万人に優しく、使いやすいOSだと思います。
2010年08月11日
「象」の使い心地
「象」とはEvernoteのことです。
Dropboxよりも早くに使い始めたのですが、ファイル形式でデータを保管した方が便利と思い、Evernoteはほとんど使用していませんでした。
ところが、使用例の記事などを読むと、思ったよりも便利な気がして、ここ数日熱心に使用しています。
デバイスやOSに幅広く対応しているのが良いですね。
PC、iPad、WindowsMobile、携帯電話。
思いついたものをとっさに書き込んで、保存するのが心地良いです。
例えば、電車の中とか、本を読みながらとか。
気になる言葉や浮かんだフレーズを携帯電話などで記録して、サーバーに保管します。
ただ、テキスト文のインデントに対応していないのが残念です。
フリー版で容量などは全く問題ないですね、私の場合は。
Dropboxよりも早くに使い始めたのですが、ファイル形式でデータを保管した方が便利と思い、Evernoteはほとんど使用していませんでした。
ところが、使用例の記事などを読むと、思ったよりも便利な気がして、ここ数日熱心に使用しています。
デバイスやOSに幅広く対応しているのが良いですね。
PC、iPad、WindowsMobile、携帯電話。
思いついたものをとっさに書き込んで、保存するのが心地良いです。
例えば、電車の中とか、本を読みながらとか。
気になる言葉や浮かんだフレーズを携帯電話などで記録して、サーバーに保管します。
ただ、テキスト文のインデントに対応していないのが残念です。
フリー版で容量などは全く問題ないですね、私の場合は。
またまた テレビ不調
我が家のリビングにある、42インチ液晶テレビが不調です。
型式は、東芝 REGZA 42Z1000。
購入から4年ちょっと経ちますが、メーカー保証期間も含めて、これで5回目の修理です。
電源を入れた際に液晶画面が寿命の蛍光灯のように、チカチカ点滅を繰り返し、画面が暗転して映像が消えることが多々ある。
おさまったと思ったら、画面の右側半分が暗い。
<これまでの不具合>
1回目
メインコントロールボックス交換(無償保証期間)
2回目
メインコントロールボックス交換(有償)
3回目
液晶パネル交換、液漏れ状のシミが出た(クレームで無償)
4回目
液晶パネル交換、液晶に影が出る(クレームで無償)
3回目の修理から約3ヶ月
5回目(今回)
液晶部のインバーター不良、液晶パネルごとの交換予定
4回目の交換から11ヶ月
今月末に有償にて修理予定
同様に同じ日に購入したDVDレコーダー VARDIA RD-XD92Dも番組予約時に電源が入らないなど不調続き。
もう、いい加減にしろって感じです。
サービスセンターの範囲で済ませるのではなく、本社の品質管理部門に届くようにクレームを入れたいと思います。
型式は、東芝 REGZA 42Z1000。
購入から4年ちょっと経ちますが、メーカー保証期間も含めて、これで5回目の修理です。
電源を入れた際に液晶画面が寿命の蛍光灯のように、チカチカ点滅を繰り返し、画面が暗転して映像が消えることが多々ある。
おさまったと思ったら、画面の右側半分が暗い。
<これまでの不具合>
1回目
メインコントロールボックス交換(無償保証期間)
2回目
メインコントロールボックス交換(有償)
3回目
液晶パネル交換、液漏れ状のシミが出た(クレームで無償)
4回目
液晶パネル交換、液晶に影が出る(クレームで無償)
3回目の修理から約3ヶ月
5回目(今回)
液晶部のインバーター不良、液晶パネルごとの交換予定
4回目の交換から11ヶ月
今月末に有償にて修理予定
同様に同じ日に購入したDVDレコーダー VARDIA RD-XD92Dも番組予約時に電源が入らないなど不調続き。
もう、いい加減にしろって感じです。
サービスセンターの範囲で済ませるのではなく、本社の品質管理部門に届くようにクレームを入れたいと思います。
2010年06月28日
今頃になってのイーモバイル EM ONE
最近、イーモバイルの「EM ONE」を入手しました。Windows Mobileのスマートフォン(但し通話不可)です。発売から3年以上経つかと思いますが、これまで何度も買いたいと思いながらも月々の通信費を考えるとなかなか購入に踏み込めませんでした。
そもそも今回このEM ONEを手に入れた経緯は、モバイルパソコンやiPad(WiFiモデル)のためにWiFiルーターが欲しくなり、ちょうどイーモバイルがキャンペーンでつなぎ放題、1年目:3,980円/月(2年目:4,980円、2年縛り)の料金で、ポケットWiFi「D25HW」の端末価格が1円でもあったので、それを申し込みました。
イーモバイルのSIMカードは基本的に同社製品内で入れ替えても問題なく動作するということを以前から知っていましたので、ヤフオクで白ロムのEM ONE端末を探して、比較的安価に購入することができました。
早速、入手したEM ONEにポケットWiFiから抜き出したSIMカードを入れると、ようやく無線LANやUSBのPCとの接続が使用できるようになります。ただ、EM ONEをPDAとして使いたいときとポケットWiFiを使いたいときに都度SIMカードの抜き差しをするのは非常に面倒です。EM ONEはバッテリーを外すため、その度に時計が「2007/01/01 0:00:00」に戻ってしまいます。なお、自宅の中ではイーモバイルの3Gが圏外になることもしばしばあります。
インターネットではポケットWiFiで接続するため、EM ONEのSIMカードはダミーでも良く、そういう需要を見込んでか、契約の切れたSIMカードがヤフオクで販売されていますが、これが結構高い。そこで、以前ちょっと調べていた、EM ONEをWiFiルーターにする方法を実践してみました。いくつかそれらしいソフトが見つかりましたが、画面が日本語化されていて、2,400円と比較的安価な「WiFiSnapルーター」をインストールすると、呆気ないほど簡単にWiFiルーター化することができました。
D25HWの通信速度は7.2Mbps。一方、EM ONEでの通信速度は3.6Mbpsです。まあ、iPadを外で使う限りはそれほど気になることはなく、結構サクサク動いてくれます。通常はPDAとしてEM ONE単体でメールを見たり、Webを見たり(これはあまり早くない)して、他のパソコン等をインターネットにつなぎたい場合は、EM ONEでWiFiSnapルーターのアプリを起動させればOKです。これには大満足です。
ついでにもう1つの話題を。パソコンやiPadで「Dropbox」を使用しているのですが、このWindowsMobile用のアプリがありませんでした。互換品は出ていましたが、同じOSであるW-ZERO3では、インストールできなかったり、ファイルが正しくコピーできないなどの症状があって困っていましたが、今回互換ソフトの「CloudFiles」をインストールしたところ、正常に動作し、快適にEM ONE内のファイルとDropboxに預けているファイルとが同期を取れるようになりました。$6.99のシェアウェアで、多少の出費が必要でしたが、このくらい便利さに比べると全く問題ありません。
世はiPhone4、Androidとスマートフォンの世代交代が進んでいますが、安価に高速でティザリング(パソコン等のインターネット接続を自己の通信機能で介する機能)できる端末としてまだまだ現役としてしばらく使えそうです。
そもそも今回このEM ONEを手に入れた経緯は、モバイルパソコンやiPad(WiFiモデル)のためにWiFiルーターが欲しくなり、ちょうどイーモバイルがキャンペーンでつなぎ放題、1年目:3,980円/月(2年目:4,980円、2年縛り)の料金で、ポケットWiFi「D25HW」の端末価格が1円でもあったので、それを申し込みました。
イーモバイルのSIMカードは基本的に同社製品内で入れ替えても問題なく動作するということを以前から知っていましたので、ヤフオクで白ロムのEM ONE端末を探して、比較的安価に購入することができました。
早速、入手したEM ONEにポケットWiFiから抜き出したSIMカードを入れると、ようやく無線LANやUSBのPCとの接続が使用できるようになります。ただ、EM ONEをPDAとして使いたいときとポケットWiFiを使いたいときに都度SIMカードの抜き差しをするのは非常に面倒です。EM ONEはバッテリーを外すため、その度に時計が「2007/01/01 0:00:00」に戻ってしまいます。なお、自宅の中ではイーモバイルの3Gが圏外になることもしばしばあります。
インターネットではポケットWiFiで接続するため、EM ONEのSIMカードはダミーでも良く、そういう需要を見込んでか、契約の切れたSIMカードがヤフオクで販売されていますが、これが結構高い。そこで、以前ちょっと調べていた、EM ONEをWiFiルーターにする方法を実践してみました。いくつかそれらしいソフトが見つかりましたが、画面が日本語化されていて、2,400円と比較的安価な「WiFiSnapルーター」をインストールすると、呆気ないほど簡単にWiFiルーター化することができました。
D25HWの通信速度は7.2Mbps。一方、EM ONEでの通信速度は3.6Mbpsです。まあ、iPadを外で使う限りはそれほど気になることはなく、結構サクサク動いてくれます。通常はPDAとしてEM ONE単体でメールを見たり、Webを見たり(これはあまり早くない)して、他のパソコン等をインターネットにつなぎたい場合は、EM ONEでWiFiSnapルーターのアプリを起動させればOKです。これには大満足です。
ついでにもう1つの話題を。パソコンやiPadで「Dropbox」を使用しているのですが、このWindowsMobile用のアプリがありませんでした。互換品は出ていましたが、同じOSであるW-ZERO3では、インストールできなかったり、ファイルが正しくコピーできないなどの症状があって困っていましたが、今回互換ソフトの「CloudFiles」をインストールしたところ、正常に動作し、快適にEM ONE内のファイルとDropboxに預けているファイルとが同期を取れるようになりました。$6.99のシェアウェアで、多少の出費が必要でしたが、このくらい便利さに比べると全く問題ありません。
世はiPhone4、Androidとスマートフォンの世代交代が進んでいますが、安価に高速でティザリング(パソコン等のインターネット接続を自己の通信機能で介する機能)できる端末としてまだまだ現役としてしばらく使えそうです。
2010年05月18日
Dropbox最高!!
クラウドコンピューティングサービスの1つとして、ネットワークのストレージサービスである「Dropbox」がとても良いです。
私は仕事以外でも通常3台のPCを使用しています。
従来はサーバに共有したいファイルを置いていましたが、外出したりした際にファイルを忘れたり、最新のファイルを持ち出していなかったりということもしばしばありました。
インターネット経由で自宅のサーバに接続する方法など考えましたが、これには多少の投資が必要となります。
そこでこのDropboxですが、PCにアプリをインストールすると、「My Dropbox」という共有用のフォルダが作られます。
このフォルダに必要なファイルを移します。
複数のPCでファイルを共有する場合はメールアドレスをキーにフォルダ内のファイルが共有されます。
そしてインターネットに接続されたタイミングで、フォルダ内が最新の状態に更新されます。
容量2GBまで無料で利用できます。
私は仕事以外でも通常3台のPCを使用しています。
従来はサーバに共有したいファイルを置いていましたが、外出したりした際にファイルを忘れたり、最新のファイルを持ち出していなかったりということもしばしばありました。
インターネット経由で自宅のサーバに接続する方法など考えましたが、これには多少の投資が必要となります。
そこでこのDropboxですが、PCにアプリをインストールすると、「My Dropbox」という共有用のフォルダが作られます。
このフォルダに必要なファイルを移します。
複数のPCでファイルを共有する場合はメールアドレスをキーにフォルダ内のファイルが共有されます。
そしてインターネットに接続されたタイミングで、フォルダ内が最新の状態に更新されます。
容量2GBまで無料で利用できます。
2010年04月06日
WiMAXを始めました
高速無線通信のWiMAXのサービスに加入しました。
本家のUQ以外でもサービスを再版しているところがいくつもありますが、その中で私は「ビックカメラ」のサービスを選びました。
その理由ですが、通信端末が2,800円と安いことと、使わない月は380円ながら、マクドナルドは駅でのYahoo!BBの無線LANが利用出来ること。それに5月末まで利用料金が無料というのがポイントです。
実際に使用しての感じですが、ここ数日私が移動した範囲の地上であればどこででも接続出来ています。実効速度は不明ですが、何らストレスなく利用することができます。
一方、地下鉄の範囲は全くダメです。
基本的に満足しているのですが、大きな不満点としてあるのが、通信端末の認識から回線接続までに時間が掛かることです。
端末をUSBの口に差し込んでいながら、「WiMAX端末が存在しません」というメッセージを出して待たされます。
場合によっては何度か端末を抜き差しするときもあります。
端末を認識してからも、アクセスポイントを探し出し、接続を完了するにもしばらく待たされます。全体でここまで1分ぐらいでしょうか?。
モバイルですぐにネットを利用したい場合などにはヤキモキします。
(PHSでの通信の方が接続までの時間は圧倒的に速い!)
とりあえず、5月末までガンガン使って、それからは大人しくしていようと思っています。帰省したときでも、実家周辺がサービス対象エリアになっているのを確認しましたので、一先ず安心です。
2010年03月18日
BRAVIA KDL-32EX300
物欲ブログで「37インチの液晶テレビが欲しい」と書いていましたが、37インチではやや予算が足らず、32インチになってしまいましたが、自室用に液晶テレビを買いました。
これまでの26インチの液晶地デジテレビからの買い替えです。
型式でいうと、ソニーのBRAVIA KDL-32EX300という機種で、これは買ってみて大当たりでした。
今年の2月末に発売になった新製品です。
量販店よりもネット通販が安いようで、私は後者で購入しました。
その良いところを並べあげると
(1)DLNAにクライアント機能搭載
(2)1チューナーながら外部入力との2画面表示可能
(3)HDMI端子が4つ
(4)パソコンの入力端子付き
といった感じです。
言葉で書いてしまうと素っ気ないのですが、
(1)の機能でリビングにあるDIGAで録画した番組コンテンツを自室のテレビで再生・鑑賞することができます。
DIGAだけでなく、DLNA機能を持ったサーバやハードディスクに保存した動画コンテンツを再生・鑑賞することもできます。
家中のテレビやパソコンからこのようにあらゆる保存動画を鑑賞できるようにビデオサーバー環境を現在構築中です。
(このあたりの情報は後日、別サイトにまとめて公開する予定です)
(4)は従来でのテレビでも接続可能でしたが、解像度のサポート幅が広く、1300×768ドットでドット・バイ・ドットの描画が可能で、表示がとても綺麗です。パソコン用のモニターで見ているのと同じ感覚です。
これに(2)が加われば、テレビに接続したパソコンで作業をしながら、テレビを見ることができます。地デジ内蔵パソコン並みですね。
逆にダメな所はフルHD対応ではないことです。
けど、このことは価格的に割り切っていました。
もしフルHDが必要なら、EX700といく機種もあります。
数万円高いでしょうが。
これからテレビを買うならば絶対に「DLNA」対応のものを選んでください。
価格のバランスから言えば、ソニーのBRAVIAが最もバリューが高いと思います。
それと、可能であれば、延長保証にも加入しておいた方が良いと思います。
2010年03月08日
VAIO Media plus
私がソニーのパソコン「VAIO」シリーズを好きな理由は、Audio&Visualに関する嗜好性が強く、これらのアプリケーションソフトが導入されている点です。
そんな中、私が今注目しているソフトが「VAIO Media plus」です。
DLNAのクライアント&サーバソフトで、私の家での場合、東芝VARDIA RD-XD92で録画したテレビ番組などをVAIOで再生し、見ることができます。
テレビがもう1台増えたような感覚で、しかも好きなところで見ることができます。
例えば、布団の中とか。
気になる地デジ番組等のデジタル放送を録画したコンテンツを再生させる、DTCP-IPについてですが、情報によればVAIO同士であれば対応しているようです。ただし、私は複数のVAIOを持っていながら、いずれもデジタル放送を録画できる機能を持っていないため、この部分については確認できていません。
一方、RD-XD92では地デジの放送波をコピーガード信号を抜いて録画するようにしていますので、綺麗な画像をVAIOにサーブすることができています。
ただ、このRD-XD92環境下で録画しているレコーダー側ではS端子で映像信号を入力させているため、ワイド画面の画面サイズの情報がレコーダー側には伝わっていない様で、再生の際にテレビがうまくワイド画面化して表示しているようです。
それに対し、「VAIO Media plus」は画面表示サイズを自分で指定する事ができるため、うまくワイド画面で表示させることができます。
Windows 7のWindows Media PlayerもDLNAのクライアント機能を持っていますが、こちらは画面幅の調整機能がありません。このため、横が縮んだ状態で表示されます。
また、Windows 7のWindows Media PlayerもDTCP-IPには対応していない様です。
そんな中、私が今注目しているソフトが「VAIO Media plus」です。
DLNAのクライアント&サーバソフトで、私の家での場合、東芝VARDIA RD-XD92で録画したテレビ番組などをVAIOで再生し、見ることができます。
テレビがもう1台増えたような感覚で、しかも好きなところで見ることができます。
例えば、布団の中とか。
気になる地デジ番組等のデジタル放送を録画したコンテンツを再生させる、DTCP-IPについてですが、情報によればVAIO同士であれば対応しているようです。ただし、私は複数のVAIOを持っていながら、いずれもデジタル放送を録画できる機能を持っていないため、この部分については確認できていません。
一方、RD-XD92では地デジの放送波をコピーガード信号を抜いて録画するようにしていますので、綺麗な画像をVAIOにサーブすることができています。
ただ、このRD-XD92環境下で録画しているレコーダー側ではS端子で映像信号を入力させているため、ワイド画面の画面サイズの情報がレコーダー側には伝わっていない様で、再生の際にテレビがうまくワイド画面化して表示しているようです。
それに対し、「VAIO Media plus」は画面表示サイズを自分で指定する事ができるため、うまくワイド画面で表示させることができます。
Windows 7のWindows Media PlayerもDLNAのクライアント機能を持っていますが、こちらは画面幅の調整機能がありません。このため、横が縮んだ状態で表示されます。
また、Windows 7のWindows Media PlayerもDTCP-IPには対応していない様です。
gigabeatヘッドフォンとの相性
昨年末にgigabeatが稼働中に何度も何度も電源が自動的に落ちてしまう症状が頻発し、修理に出したのですが、「再現せず」ということで、修理から戻ってきました。早速使用してみたら、即再現。
再修理を依頼しようと、修理カウンターに持ち込み、実際に症状を再現させてみようとしても再現しません。いつも使っている状況との違いはヘッドフォンを差していないこと。そこでヘッドフォンを差してみたら即刻電源が落ちました。
確か前回修理に持ち込んだのはこのヘッドフォンを使い始めて間もないときでした。ウォークマンを新たに買って、それに付属していたヘッドフォンです。ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンのため、プラグの端子にその信号をやり取りする部分があります。また、gigabeatの本体側のヘッドフォン端子も音声だけではなく、映像の出力も可能とあって、ステレオにさらに信号部分があるようです。
結局、今回のgigabeatの電源断問題はヘッドフォンの相性によるものと判断されました。ヘッドフォンを交換してからは再現していません。gigabeatの故障でなくて本当に良かったです。
再修理を依頼しようと、修理カウンターに持ち込み、実際に症状を再現させてみようとしても再現しません。いつも使っている状況との違いはヘッドフォンを差していないこと。そこでヘッドフォンを差してみたら即刻電源が落ちました。
確か前回修理に持ち込んだのはこのヘッドフォンを使い始めて間もないときでした。ウォークマンを新たに買って、それに付属していたヘッドフォンです。ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンのため、プラグの端子にその信号をやり取りする部分があります。また、gigabeatの本体側のヘッドフォン端子も音声だけではなく、映像の出力も可能とあって、ステレオにさらに信号部分があるようです。
結局、今回のgigabeatの電源断問題はヘッドフォンの相性によるものと判断されました。ヘッドフォンを交換してからは再現していません。gigabeatの故障でなくて本当に良かったです。
Aspire easyStore H340
自宅用のサーバマシンとして購入しました。
Windows Home Server(以下、WHS)専用のマシンです。
私が購入したのはHDDが1TBのもので、数日後に1TBのHDDを追加して現在は2TBとなって稼働しています。
これまでNAS(Network Attached Starage)としてHDDを使用していましたが、容量が足りなくなったためにRAID構成のNASなども検討しましたが、WHSのバックアップ機能が魅力でこのサーバマシンを購入するに至りました。
自動バックアップ機能というのがあって、予め登録していたクライアントパソコンのデータを夜間などの指定した時間に自動的にバックアップしてくれます。
電源にさえつながっていれば、クライアントパソコンの電源はOFFっていても、自動的に起こしてくれて、バックアップし、また電源を落としてくれます。
何だか、この機能だけで買った甲斐があったと言っても過言ではありません。
サーバ内でのデータの複製による冗長化も可能です。
後は外部からのリモートアクセスにも対応していますが、これらはまだ試していません。
Windows Home Server(以下、WHS)専用のマシンです。
私が購入したのはHDDが1TBのもので、数日後に1TBのHDDを追加して現在は2TBとなって稼働しています。
これまでNAS(Network Attached Starage)としてHDDを使用していましたが、容量が足りなくなったためにRAID構成のNASなども検討しましたが、WHSのバックアップ機能が魅力でこのサーバマシンを購入するに至りました。
自動バックアップ機能というのがあって、予め登録していたクライアントパソコンのデータを夜間などの指定した時間に自動的にバックアップしてくれます。
電源にさえつながっていれば、クライアントパソコンの電源はOFFっていても、自動的に起こしてくれて、バックアップし、また電源を落としてくれます。
何だか、この機能だけで買った甲斐があったと言っても過言ではありません。
サーバ内でのデータの複製による冗長化も可能です。
後は外部からのリモートアクセスにも対応していますが、これらはまだ試していません。
2010年02月14日
パフォーマンスアップで大幅時短

デスクトップパソコンはもうちょっと大きなディスプレイが欲しいなあと眺めていたら、1年落ちのVAIOの出物があったので買いました。ディスプレイ一体型で5万3千円というのはこのクラスでは新しさと言い、破格値でしょう。今度のマシンのOSはVistaながら64ビットです。これまたVAIOでVGC-JS52JBという型式です。
これまで自宅で使用していたパソコンは揃ってCPUがCeleronでしたが今回はノートもデスクトップもCore2 Duoです。いったいどれくらい速くなったのかを測定するためにDVDからWindows MediaPlayer用のファイルをエンコーディングしてみました。今までは変換スピードがほぼ等倍であったため、2時間の映画であれば約2時間掛かっていました。それが新しいマシンでは約3倍のパフォーマンスが出て、2時間の映画も約40分ぐらいで処理できます。これには驚きとともに、大満足です。これでガンガンエンコードして、gigabeatで鑑賞しようと思っています。
ただ不思議なことにこの変換の前処理として、デジタル放送から録画したコンテンツの場合、CPRMの信号外しの処理が必要なのですが、この処理速度は従来とほとんど変わることがありませんでした。
余談ですが、Vistaと7のそれぞれ64ビット版ではプリンタドライバーのリリースが遅れているようで、私が使用しているレーザビームプリンタは今春リリースということで、しばらくの待ちとなりました。
Windows 7 64ビット化の苦悩
この度、ノートパソコンを買いました。値段の手頃な中古ノートがありましたので、ほぼ衝動買いに近い形で買ってしまいました。ソニーVAIO VGN-Z90Sという機種で1年半程前に出た機種でスペック的に問題はなく、OSはVistaでした。
同時にWindows 7のアップグレードパッケージを買って、早速自宅でセットアップしたところ、最初にインストールされていたVistaが32ビット版で、そこから7の64ビットにアップグレードできないんです。仕方なく、新規インストールで64ビットの7をインストールすることはできたのですが、そうするとVAIOの特徴とも言えるプリインストールのソフトが使えなくなってしまいました。これは困った問題です。また、SDメモリースロットとメモリースティックスロットのドライバーがなく、動きません。それとなによりも納得行かないのが、せっかくのブルーレイディスクドライブもそのディスクを再生するソフトが使えません。それと、Felicaカードのリーダーも機能しません。
どうしてここまで64ビットにこだわるかと言うと、本体に付いているメモリーが4GBでありながら、32ビットOSでは2.9GBぐらいまでしか使用できないからです。また、パフォーマンスも64ビットの方が良いと言われているからです。
現状、64ビットの7をインストールした状態ですが、このOSの状態でインストールされていたソフトが使えないか、ネットでいろいろと検索していますが、有力情報はありません。OSのデュアルブートでのインストールができないか、新たに悩んでいるところです。
カーナビを買いました
この度、車を買い換えまして、それにあわせてヴェルファイアを社外品ながらカーナビをそのまま売却しましたので、新たにカーナビを買うことにしました。本来ならカーナビよりも車を買い換えたことの方が大きな話題ですが、今回のテーマはカーナビです。ちなみに新たに買った車はハリアーではありません。(物欲ブログに書いていたので念のため)
今回の機器選択のポイントは、起動が速いこと。これまで使ってきたアルパインVIE-X07は唯一、起動が遅いのが玉にきず。エンジンを掛けて4〜50秒は待たされる感じで、通常は問題ないのですが、駐車場からバックでスタートするようなときに、バックカメラからの映像がその間出てこないのです。その前に使っていたカロッツェリアのカーナビはそれほど起動が遅くはなかったので、この遅さには参っていました。だから車から取り外すことなく車と一緒に売ってしまったわけですが。
カーショップで聞いたらば、イクリプスのカーナビが断然に起動が速いということでした。トヨタのナビはイクリプス製らしく、確かに試乗車でその速さは確認済みです。しかし実際にショップで商品を見比べてみると、価格とのバランスと言い、画像の美しさと言い、アルパインの製品が優れていました。以前私が買った製品の2世代後の後継商品です。「今度はバックカメラも付けないし、画像が綺麗な方が良い」ということで、このVIE-X08を購入しました。
付けてみて、あらビックリ!。起動が格段に速くなっていて、10秒程度で起動するようになっていました。おまけに従来は外付けだった地デジのチューナーを本体に内蔵したため、外部入力に空きができました。今度はここにDVDのディスクチェンジャーを付けようかと思っています。
基本的にこんな感じで大変満足していますが、リモコンとiPod接続のケーブルが別売になった(以前は同梱されていた)点がやや残念です。
2010年01月23日
海老黒胡椒がうまい!

岩塚製菓の「海老黒胡椒」というお菓子が美味いです。
ピーナッツが入っているところが、また良い。
ただ、あまりスーパーなどでは売っていなくって、親会社の社内売店で買っています。
http://www.iwatsukaseika.co.jp/fr/fr36840.html
2010年01月19日
Google 日本語入力は素晴らしい
Googleが提供している、日本語かな漢変換モジュールの「日本語入力」が良い感じです。
Googleの検索用語をベースにしているらしく、人名などの固有名詞にめっぽう強いです。
たとえば、古今亭志ん生、古今亭志ん朝、三遊亭圓朝、金原亭馬生、金原亭馬治、三遊亭時松(噺家の名前ばかりだが)なんて名前が一発で出てきます。
これまでMS IMEでユーザ辞書登録していた内容をエクスポートし、Google日本語入力側で取り込み、複数台のパソコンに同じ環境と、快適にキーを叩いています。
やや文節長の判断が甘い感じがありますが、学習機能でカバーできるでしょう。
Googleの検索用語をベースにしているらしく、人名などの固有名詞にめっぽう強いです。
たとえば、古今亭志ん生、古今亭志ん朝、三遊亭圓朝、金原亭馬生、金原亭馬治、三遊亭時松(噺家の名前ばかりだが)なんて名前が一発で出てきます。
これまでMS IMEでユーザ辞書登録していた内容をエクスポートし、Google日本語入力側で取り込み、複数台のパソコンに同じ環境と、快適にキーを叩いています。
やや文節長の判断が甘い感じがありますが、学習機能でカバーできるでしょう。